母親のパソコンの修理

この前、実家の母親から連絡があり「パソコンが使えなくなった!修理しに帰ってきてー!」と嘆きにも似たお願いがあったのだが、今週末は友人の結婚式で実家には帰れないから電話で対処しようと試みた。しかし、数分後にパソコンに弱い母親相手にそんな無謀なチャレンジを試みた自分が馬鹿だったと気付くことになった。しかし、どうやら操作上の問題ではなく、本当に壊れているっぽかったのでパソコンの修理会社を予約して次の日に来てもらうことになった。診てもらうと、メモリ部分に不具合があるとしてやはりパソコンの修理が必要とのことらしい。しかし、その修理会社は迅速にかつ、機械オンチの母親相手によくもイライラせずに丁寧に説明してくれたと思うと頭が下がる(笑)結局、メモリを新しいものに交換してなんとか中のデータなどは無事だったようだ。数日後、母親からメールで「これでパソコンのトラブルがあっても平気よ」なんて来ていたが、「今度はパソコンの修理よりあんたの修理が必要だ」とは言えずに心の中でつぶやいた。

古いパソコンの修理

買ってからもう何年も経っているパソコンがある。2台目も持っているので作業する分にはそちらを使えば問題はないのだが、過去の仕事のデータ移行をまだ行っておらずダラダラと2台使いで仕事をしていたのだが、そんな矢先に予想通り古いほうのパソコンが動かなくなってしまった。正直、使えなくなるのは全く問題がないのだがHDDだけは絶対に生き残ってもらわないとヤバイ!「こんなことなら、もっと早くバックアップを取っておくべきだった」と自分の面倒くさがりを恨んだところで直るわけでもないので、すぐにパソコンの修理会社に電話をした。そこは365日24時間対応ということで夜中だったにも関わらず、すぐに来てもらいデータを吸い取りをお願いした。幸い大した故障ではないようだったので1時間くらいでパソコンの修理は完了し、データも復旧した。帰り際にスタッフの方が「バックアップはこまめに取ってくださいね」なんて言われて恥ずかしかった。んで今もなお、ひたすらバックアップ作業を続けている。眠くて死にそうだ。。。